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清家農園みかん山通信(87号)平成23年12月号

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          ほんとのみかん 清家農園
清家農園のホームページの検索は上記のURLまたはキーワードでお願いします。
昨日までみかん山で「暑い暑いもうこれ以上脱げない」などと言いながら汗をかきかきみかん採りをしていました。いよいよ師走に入った今日の昼頃から雨が降り出し気温が下がってきました。ピンクのトランペッターに押され気味だった荒れ庭のもみじも、急に紅葉が進んだようです。こうして本格的な冬になってゆくのでしょう。津波の被害にあわれた東北や原発被害の福島の皆さんは増してゆく寒さの中で、さぞ心細い思いをされていることでしょう。どうぞ心身お大切になさってください。日本中の誰もが皆さんのことを心から応援しています。    
今年のニュースとして、東北関東の地震 津波 原発事故は別格の歴史的な重い出来事ですが、我が家の大きなニュースとしては4月に次男がマラウィから帰国し、みかん山で働き始めたことです。何しろ18歳で故郷を離れ幾星霜、実に18年振りの本格的帰郷?であります。まるで寅さんの如く居着くかと思えば去り去ったかと思えば帰るの繰り返しも終わりにして腰を落ち着かせて貰いたいところです。今迄労働をしていなかった彼にとって毎日何トンものみかんを扱う仕事はきついに違いなく、腰に湿布を貼って奮闘しています。通算10年近くに及ぶ外国での自由な一人暮らしとは全く異なる、あれこれやかましい両親との毎日の暮らし、慣れない農作業、地域の人々との濃密な人間関係,どれもしんどいことばかりかもしれませんが生まれ育った故郷での暮らしに、経営主としてのやりがいや喜びをいっぱい見出してもらいたいと願っています。39年前に埼玉から「毎日がリゾート」と思い込んでルンルンと嫁に来て、今でも「毎日が素敵なリゾート地」と思って暮らしている呑気な母親のDNAを持っているのですから案ずる必要はないのかも知れません。一日も早く家族がもう一人増え、新居が必要になって欲しいのですが*****
苦節10年、挫折を乗り越え遂にホームページを開設しました。協力隊同期の「ペンション萩」オーナーの山崎さんに作ってもらったにシステムに、私が用意した原稿と写真を入れてもらい、その後「やれ肩が凝った眼が疲れた頭がボーッとした」と悲鳴を上げつつ私も最後の仕上げにほんの少し関わりました。私の能力では永遠に製作不可能と悟り「ペンション萩」に助けを求めた途端に実現したホームページでしたが、如何せん作成時期が遅きに失しました。後発の悲しさ、現実は厳しく、清家農園で検索すると同名で他所の観光農園の清家農園が一番に出てきてしまいます。宇和島市吉田町には清家農園がいっぱいあるので本物の当園のページは清家農園だけではずーっと後ろまで探しませんと出て来ないのです。
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                      で検索していただくと割合すぐに出てきます。
まだまだ写真も足りず、地味なページですが少しずつ良いものにしてゆきますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。

クリスマスソングに飽きてみかん選る